『人生が変わる1分間の深イイ話』【塩川利音くん】ガンの横紋筋肉腫とは?家族との絆に迫る。

 
塩川利音、本人
この記事を書いている人 - WRITER -

塩川利音くん】今夜放送の日テレ『人生が変わる1分間の深イイ話』に出演されます。

昨年、24時間テレビで”今田耕司”が会いに行き、生きることへの感動を呼びましたね。

今回新たに密着するそうです。

内容は⇩こちらです。

 去年の24時間テレビで今田さんが会いに行った塩川家に密着!

4年半前、当時7歳の利音くんが発症したのは、筋肉からできるがん横紋筋肉種。25時間もの大手術で腫瘍は全て摘出するも命と引き換えに顔の半分近くと左目を失った。突如突きつけられたつらい現実…それでも、嘘みたいに明るい塩川家!亜紗美ママは愛情キッスがえげつなく、利音くんはいつもタジタジ。リフォーム業で一家を支えている彰パパもバリバリの関西人でボケまくりの濃いめのキャラ。そして、長女の梨恵瑠ちゃん、次男・利珠くんのいつも賑やか、笑顔一杯の5人家族。1年経って様々な変化が…

新たな家族、梨亜蘭ちゃんが誕生し6人家族になった。お兄さんになった利音くん中学1年生になり、思春期真っ盛り。

元気に学校に通っている利音くんだが、去年の9月と11月に、成長とともに患部の骨や皮膚の調整のため手術を受けた。それでも、中学生になってからは一度も遅刻や休みはない。今、夢中になっているのが部活動。文芸部に所属し、独自の世界を作ることができる魅力にハマっている。

3か月に1度の定期検診。術後4年の利音くん状態は良好で小児かんへの勝利に一歩ずつ近づいる。

しかし、次は彰パパに血液のがん、悪性リンパ腫が見つかった。治療のため緊急入院。そんな彰パパを勇気づけたのは、同じガンを発症した利音くんだった。彰パパも「知らない間にそこまで成長しているんだな。俺が一番頑張らんと。俺より息子が頑張っているわけにはいかないので」という。現在も治療は続いているが、徐々に体調は回復している。



今田さんが会った1年前から大きく成長した利音くん将来の夢とは…?

引用先:日テレ『人生が変わる1分間の深イイ話』

です。

【塩川利音くん】のママ、亜紗美さんもご自身のブログで発表しています。

⇒「人生色々x子育て色々=I am HAPPY」はこちら

 

スポンサーリンク

【塩川利音くん】について

出身地

神奈川県横浜市

 

年齢

中学1年生

 

部活

文芸部…..独自の世界を作ることにハマっているそうですよ。(追記:小説を書いているそうです)

 

将来の夢

お笑い芸人 (*追記:先程テレビで自分が定期検診でお世話になっている先生のもとで働きたいと宣言していました。)⇒医者です!!

 

ガンの発見~

2012年、小学校2年生のとき、急に歯の痛みを感じて病院で見てもらったのが始まりのようです。

あごを触ってみたら、大人の指先ぐらいのしこりがあったそうです。

でも、最初の病院では病名が分からず、転々と病院を回ってみます。

そして、6つ目の病院でやっと病名がわかったそうです。

その病名こそが「横紋筋肉腫」と言うガンでした。

塩川利音くん】を診断した国立がん研究センター中央病院では、

「病院で過去に16例という珍しいタイプ。」と言われたそうです。

診断したときにはあご全体に腫瘍が広がり、

抗がん剤とか放射線で治療を試みたものの、一向に小さくならない。

最後の手段は手術とのことで、担当する医師は、「目を取ることになるかもしれない」と言ったそうです。

2013年7月、丸一日かけて、手術をしました。

腫瘍の大きさは、両手以上に大きかったそうです。

 

幸せな日々を送っていた【塩川利音くん】と家族にとって、想像をはるかに超える心の葛藤が日々あったことと思います。

 

では、手術しか方法がなかった病名「横紋筋肉腫」とは、一体どんなガンなのだろうか?調べます。

 

スポンサーリンク

横紋筋肉腫(おうもんきんにくしゅ)は一体どんなガンなのか?

横紋筋肉腫とは、そして筋肉脂肪といった軟部組織にできる腫瘍である小児や青少年がかかることが多く、特に小児の発症率は高い。腫瘍は体の様々な部分にできるが、自覚症状がなく発症頻度が低いため、腫瘍が大きくなってから初めて気が付くこともある。胎児型と胞巣型の2種類に大別されるが、胞巣型の方が概して悪性である。また腫瘍の種類によって予後は異なり、特定の疾患との関連があることも指摘されている。

引用先:フリー百科事典「ウィキべディア」(2017/01/26 04:03 UTC版)

10歳未満で発生する確率が70%で、その内1~4歳が最も多い悪性小児ガンだそうです。

 

 

【塩川利音くん】のガンの手術について、本人や家族はどのように思っていたのか?

塩川利音、本人

手術をする前に

先生:目を取ることになるかもしれない。

塩川利音くん:えっ。

しばらく考えて、

塩川利音くん:そっか、目かぁ。

ママ(亜紗美さん):もう一個あるんだから、いいじゃん。病気が治るなら1個くらいあげちゃえ。

 

手術が終わり鏡を見たら

塩川利音くん:ゾンビみたい。

と笑いだしたそうです。そのとき、

弟:海賊みたいでかっこいい。

パパ(彰さん):家族みんなの姿に”なんとかなる”と思えて救われた。

そうです。

 

利音くんは、「左の眼球と顔の半分」を失っているのにもかかわらず、まだ、小学校3年生なのに、明るく振る舞えるとは、本当に強い子なんですね。

でも、ママの亜紗美さんは、言葉とは裏腹に、「この子が死んだら私も生きていけないと思うほど怖かった」と思っていたそうです。そして、病気の息子(利音くん)が、治るように必死で、パパ(彰さん)と二人で看病されたそうです。

自分のお腹を痛めた息子です。悩まない訳はないですよね。同じ息子の子供を持つ私としても、気持ちがものすご~くわかります。

 

 

では【塩川利音くん】と家族の現在での生活は?

塩川利音、本人

今では中学1年生です。お友達とも仲良しで、毎日元気よく学校に通っているそうです。

担任の先生も理解ある方で、信頼を寄せているそうです。

定期検診は欠かせませんが、変わらず明るい【塩川利音くん】。

今のところ、症状もでていないので、ママ(亜紗美さん)も一安心するはずだったんですが、

今度は、【塩川利音くん】のパパが、悪性のガンに侵されていることが判りました。

病名は「悪性リンパ腫、非ホジキン、びまん性大細胞B細胞リンパ腫」とのこと。。。。

原因は、”EBウイルス感染によるもの”だそうです。。。

今年の3月31日のママ(亜紗美さん)のブログによると、利音くんの定期検診に行った時に、先生からパパのリンパが腫れているからと検査していたそうです。そして、入院検査に入り5月14日に、はっきりと病名がわかりました。

そのパパ(彰さん)が8月に入り、少しずつですが、働き始めたそうです。

 

塩川利音くん】一家の生活を綴っているブログはこちらです。(ママの亜紗美さんのブログ)

 

さいごに

塩川利音くん】は、つらい思いをしても、笑いに変えられる精神的に強い子なんだと感じています。というのも、塩川家の生活ぶりは、ママ(亜紗美さん)のブログを拝見すると、笑いが絶えない家族。

また、新たに梨亜蘭(りあら)ちゃんが誕生して、益々賑やかになりましたね。

家族が増えることはとても喜ばしいことです^^。

育児や、お仕事、家事と忙しい日々を送っていると思いますが、絶対に挫けない、ママ(亜紗美さん)の強い気持ちが表れています。これからも見守り続けていきたいと思います。

スポンサーリンク
この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© トキトビ , 2017 All Rights Reserved.