【ごめん、愛してる】最終回・ネタバレ。律、愛をありがとう!サントラも気になる。

2017/09/19
 
ごめん、愛してる
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ごめん、愛してる】最終回。は天国に旅立ちましたね。

韓国版と比べると最後はもやもやしたような感じの終わり方でしたが、長瀬演じるは最後まであまり涙を流さず人の思いやりを重んじた・愛に溢れた演技でしたね。

なぜかしばらく、長瀬….あっいやロスになりそうです。

そしてドラマにちょこちょこ流れるサントラ。こちらもドラマを引き立たせた要因の一つですよね~。

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【ごめん、愛してる】最終回のネタバレ!!

段々と悪化してきた岡崎律(長瀬智也)は三田凜華(吉岡里帆)を悲しませたくない一心で古沢塔子(大西礼芳)に河合若菜(池脇千鶴)とその息子・魚(大智)を連れ出してきてほしいとお願いをしていた。

古沢塔子(大西礼芳)の別荘で河合若菜とその息子・魚と4人で楽しいひとときを過ごした。

病院では日向親子(大竹しのぶ・坂口健太郎)が会話を交わしていた。「もし僕よりも前に産まれた子が生きていたらぶっちゃけ助けたいと思う?」「もちろんよ」「そっかー」と。。。

夜、日向麗子(大竹しのぶ)から岡崎律のスマホに心臓適合の連絡が。。。

岡崎律はお守りの指輪を眺めながら自分に問いかけた「うれしいのかよ!」と。

次の瞬間また悪夢が…..岡崎律がまた頭を抱えて倒れ込んだ。変な音が聞こえて隣の部屋に居た河合若菜と古沢塔子が心配で岡崎律の部屋を開けようとした。でも察した岡崎律が鍵を締めた。そして古沢塔子のスマホにすぐ連絡し河合親子(池脇千鶴・大智)には「無様な俺の姿を見られたくないんだ・楽しい思い出で終わらせたいんだ・あいつらを家まで送ってくんねーか。」と言って頼んだ。古沢塔子は「河合若菜を安心させてあげて」とお願いをし、一旦部屋から出てきた岡崎律が「ここでやらなきゃーいけない仕事ができたんだー家で待ってろ。」と説明し河合若菜を納得させ、帰路につかせた。

三田凜華(吉岡里帆)はと言うとその時、河合若菜の家の鍵を見つけ中に入っていった。しばらくすると父親の三田恒雄(中村梅雀)がやってきたが三田凜華が「律がないと私も苦しいの!苦しくって息が詰まって死にそうになるの!あの人(長瀬智也)のことを愛してるの。」と言って中に入っていった。三田恒雄はそんなに愛していたんだと言うことに初めて気付かされる。三田凜華はその夜、岡崎律の上着を羽織って畳の上で思い出に一人浸っていた。

朝方近く、河合若菜とその息子・魚・古沢塔子が帰ってきた。三田凜華は岡崎律の居場所を聞き出し向かった。

三田凜華は岡崎律の元へ。。。

でも岡崎律はしばらく中には入れることができなかった。

それでも三田凜華は玄関前でずっと待っていた。

雨が降ってきた。岡崎律は三田凜華の事が心配になり玄関のドアを開ける。

でも岡崎律何も言えない。。

三田凜華は背後から岡崎律を抱きしめながら

「わかってる。。のことをいつまでも忘れられなくてかわいそうだから。そうでしょ?それより辛いことは今この瞬間あなたと一緒にいられないこと一緒に居させて。。。」

岡崎律は思いを抑えることが出来ず三田凜華をギューと抱きしめた。

次の日海辺で二人、岡崎律の誕生日の話をしていた。の誕生日を祝おうと決め三田凜華はケーキを買おうと席を立った時前から日向サトルの姿が。。。

日向サトルは岡崎律と二人で話をしたいと言いだし、三田凜華はそのまま海辺で待機していた。

日向サトルは岡崎律と二人になった時サトルは

「僕はリュウさん(岡崎律)の命まで貰ってまで生きたいとは思わないんだ・僕はお母さんの本当の子供じゃーないんだ・養子なんだよ。」

岡崎律は”えっ”と思っていたが日向サトルの思いを聞いて全て受け止めていた。

日向サトルは続けて

「お母さん(日向麗子)は血のつながっていない僕のために命まで投げ出す人。だから産んだ子を捨てるなんて信じられない!お母さんにちゃんと打ち明けてあげないと。。。」

と倒れ込む。岡崎律はすぐ病院に連れていき三田凛華にはメールで知らせた。

病院に戻った日向サトルは一刻を争う事態に!!日向麗子はそのまま倒れ込みそうになりすぐ岡崎律は支えて長椅子にそっと寝かせてあげた。そのときお母さんの顔のぬくもりを確かめたかったが気持ちを抑え後にした。

その場面を見ていた三田恒雄は居たたまれなくなりすべてを話そうと決心していた。

その場を去ろうとする岡崎律・呼び止める三田恒雄は岡崎律を捨てた理由・律の産みの母日向麗子は何も知らなかった・ただ死産としか知らされてなかったこと・自分の産まれる子を心待ちにしていた事・名前も律と決めていたこと・母と子を引き裂いた罪ほろぼしのつもりで麗子の宝石箱から指輪を取り出し名前も律と書いて養護施設に捨てた事などを聞いた岡崎律

「なんで今さら。。だったらもっと生きたくなんじゃーねーかよー。」と悔しかった。

岡崎律は病室にいる日向親子に会うために戻った。でも日向サトルから親子2人(岡崎律・日向麗子)になる機会を与えてもらい「かあちゃん」といえるチャンスが巡ってきた。

その頃三田凜華は古沢塔子の別荘で岡崎律のケーキを買い、思いにふけりながらウキウキ気分での帰りを心待ちにしていた。

帰路に着いた2人(岡崎律・日向麗子)は、息子・日向サトルに心臓提供をしてくれることで麗子から

「何かお礼がしたいんだけど。。。」

岡崎律

「いやーなにも。。。」と咄嗟に「めし、めし作ってください。なんでもいいです。」

早速日向麗子は、台所に立ち時々岡崎律の方を気にしながら卵雑炊を作り始めた。

もどんな感じでお母さんはつくるのかそこで初めて母の手料理の一部始終を見ていた。

出来上がった卵雑炊を見て3回すくって食べた後母が目の前にいる

「かあちゃん」と言いたかったのを抑えてその場を「すみません」と立ち去った。

日向麗子は「どうしたの」と言うがなぜかその後岡崎律の食べた雑炊を見て涙が溢れて仕方がなかった。窓越しで探そうとするが諦めて中に入る。

岡崎律はずっと窓越しに見ていた母・日向麗子に「かあちゃん」とつぶやいた。感情を抑えながら歩きスマホを取り出して最初に言いたかったことを思い出し母に対する本当の言葉を口にする。

母ちゃん、産んでくれてありがとう!生まれ変わってもまた親子でなろうな。」

と。

その後、別荘で待っている三田凜華の元に。。。

凜華のスマホの写真を見て思い出を振り返っていたがその後すべてを消去し凜華に最後のキスをし、一人海の方向に向かった。

そこで凜華はハッと起き上がってが来たことを知る。

外に出て探そうとするとスマホが鳴り。。冷静になって

。。」

海に母の指輪とお守りを投げ、

「ボケチン。。」

凜華は

「な~に

「ごめん、愛してる。。。」

 

とだけ告げ、死に向かうのだった。。

 

凜華はただ悲しかった。。。

ーーーー1年後ーーーー

日向サトルは復活リサイタルの場にいた。観客先には母・日向麗子。

「僕には一人の兄(岡崎律)がいます。今日の演奏を兄に捧げます。」

曲を引き始めると日向麗子は今まで亡き息子・岡崎律の出会いや行動・言動を思い出し涙があふれるのだった。

そしてそれまで自分の動かなかった手で弾ける事が分かり傍で息子・岡崎律が見守っているのを感じた。

河合親子(河合若菜・河合魚)はいつか岡崎律が帰ってくるときまで2人で頑張ろうねと励ましあった。

三田凜華はソウル市内の思い出の古ぼけたベッドの上に寝ていた。

「しっかりしろ、ボケチン」と岡崎律の声がどこからか聞こえたような気がした。

空を見上げて、しっかりと歩き始める。

ーーENDーーー

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【ごめん、愛してる】のサントラを作った人は誰?

【ごめん、愛してる】のドラマの場面でちょこちょこサントラが流れてきます。

こちらの曲です

すごくドラマに合っていた感じで気になり調べました。どんな人が作っているのでしょう?

作曲家は?

ごめん、愛してる、吉俣良

吉俣良という方。1959年鹿児島県生まれで小学生からピアノを習いテレビで聴いた曲は大体弾けちゃったそうです。大学生時代、美空ひばりのバックバンドのオーディションで合格し芸能界で本格的に活動を始めたそうです。

主な作品

ドラマ

1996年⇒「おいしい関係」フジテレビ

1998年⇒「きらきらひかる」〃

2003年⇒「Dr.コトー診療所」〃

2003年⇒朝ドラ「こころ」NHK

2008年⇒大河ドラマ「篤姫」NHK

2009年⇒「救命救急24時(第4シリーズ)」フジテレビ

2010年⇒「闇金ウシジマくん」毎日放送

2017年⇒「恋がヘタでも生きてます」読売テレビ

 

映画

2001年⇒「冷静と情熱のあいだ」

2007年⇒「バッテリー」

2016年⇒四月は君の嘘

 

CM

サントリー「膳」

NTTドコモ

日清食品「スパ王」

 

その他

「サンデースポーツ」NHK

いろんな分野で作曲をされていて、「篤姫」のときの「オリジナル・サウンドトラック」は空前のヒットを記録したといいます。すごいですね~。

またアーティスト、aikoやゆず・宇都宮隆などのアレンジも担当。外国のドラマや海外公演の音楽もされていて今や国際的に活躍されている方です。

 

⇒吉俣良の「Ryo Yoshimata Blog」はコチラ

⇒吉俣良のツイッターはコチラ

 

【ごめん、愛してる】のサントラ盤の発売日は?

ごめん、愛してる

9月6日(水)発売日です!

お近くの書店またはネット注文でお買い求めください。

 

さいごに

【ごめん、愛してる】最終回も涙流れっぱなしのドラマでした。長瀬演じるとその母親・日向麗子(大竹しのぶ)の切ない親子関係。三田凜華(吉岡里帆)との最後の別れ。どれも胸が詰まるようなシーンばかりでしたが最後の最後で凜華が前を向いて歩いていたところは、韓国版のヒロインの選択とはちがうところでした~。

サントラも切ないシーンには必ずコレといった感じで曲を聴いただけでも涙涙でした。

しばらくロスが残りそうです~><。

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